雨のお中日

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夕べ、飲んで飲んですっかりまわった明け方3時頃、数人で、なにかDVDで映画を見ようとなって、一回も見たことのない「ディア・ハンター」を見出したのですが、まったく話の状況が飲みこめない。なにゆえ、合同結婚式なのか?ポルカのような踊りをぐるぐる踊り続けるのか?男女。あまりに様子がわからず、しかもわからないのになにか悲劇的な方へとゆっくり疾走(ってヘンな表現だけど)してる感が重たくて、見るのをやめてしまった。でも、こういうのはあとあと、やっぱり気になってしまうものだ。今度、昼間の明るい時間か、酔っていない時に再チャレンジしようと思う。そんなことを思いながら、今日はポツポツと本にまざって買い取ってきたDVDを品出ししました。とくに珍しいものでもなく、ジャンルもバラバラです。「チャップリン短編集」など315円で出したハリウッド映画、個人的に奇妙に忘れがたい「ガープの世界」(1050円)、日本の作品では「大学の若大将」(2100円)(祝・若大将50周年)、映画ではないですが、劇団新感線、市川染五郎の舞台「阿修羅城の瞳」、アラーキーの「小説ソウル」(各1050円)など。





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雨の富士見ホテル
とくに意味なし
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by books_albatross | 2010-09-23 22:45 | 入荷商品ご案内