昭和歌謡とジャズの午後

いよいよ本日、アーサが歌います。

10月11日(月祝) 昭和歌謡とジャズの午後
2時 開場 2時半 開演 木戸銭1000円(1ドリンク付)
唄 アーサ 二胡 井口栞 キーボード 清水隆史

古書信天翁、本日、アーサライブのため、2~5時のあいだ、通常営業をいったんお休みします。夕方5時より営業再開いたします。よろしくお願いいたします。

「谷根千ウロウロ」さんの漢字読み仮名テスト出題、正解は、そうです!「唖々砂」と書いて「アーサ」です。アーサはいつから「唖々砂」なのか、つい先日とある場所でそれを知った。以下アーサ。

「子どもの頃は夢見がちで、どこか現実の自分のおうちとか、家族とか、自分の名前もちょっとほんとは違うんじゃないのか。なんて思ってるような節があって。。それで、あんまりおしゃべりが得意な方ではなかったし、「唖」を重ねて「砂」と綴る「唖々砂」と自分でつけて詩を書いたりして空想遊びをしていたのがこの名前のはじまりです。」

夢見がち。空想遊び。すごくうなずけた。そういう感覚はアーサのイラストや絵、それから俳句の世界へと通じているのかもしれない。あ、でもけっして、それはパステルなファンタジーではなく、色で言ったらこっくりとした赤や紫、はてしもないダーク。で、ふだん接するアーサは、すごく目覚めている人だ。なんでもよ〜く観察していて、とくにヘンなもの、微妙なものを見逃すことがないし、またそれを愛でる人だと思う。そういうじ〜っと人や物や事を透視するようなところは、間取り図イラストなどの本の仕事に存分に発揮されていて、やっぱり私は感心する。で、歌うアーサはというと、それはみなさん見ての聞いてのお楽しみなのですが、私は女優なんじゃないか、と思っている。

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by books_albatross | 2010-10-11 06:06