『きのこ文学名作選』(飯沢耕太郎 編/港の人 発行) 入荷!

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本日、できたての『きのこ文学名作選』(飯沢耕太郎 編/港の人 発行)¥2730税込が届きました。写真では伝えきれないブックデザイン(祖父江慎(コズフィッシュ))の凝りようです。ぜひ手に取ってご覧になっていただきたいのですが、このあたりのことは、港の人HP「港の人日記」ブログにも触れられています。 追記:『きのこ文学名作選』は完売しました。

12月4日(土)には、この本の刊行を記念して当店店内にて、港の人主催のトークイベント「きのこが好き。本が好き。」開催も決定しています。飯沢耕太郎さんと、聞き手の南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんと、タイトルの通り、きのこのことから本のこと、広く興味深い話題が尽きないのではないでしょうか。さらに、トーク終了後には飯沢耕太郎さんのサイン会も予定しています。こちらのご予約はまだ受付中です。ぜひお見逃しなきよう。


さて、「きのこは文学である。そして文学はきのこである。」と銘打たれた帯に導かれて、ここでは名作選の一作目「孤独を懐しむ人」萩原朔太郎をご覧ください。
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そして、名作選は夢野久作「きのこ会議」、加賀乙彦「くさびら譚」、今昔物語集「尼ども山に入り、茸食ひて舞ひし語」and more... と続きます。
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by books_albatross | 2010-11-25 16:35