地域雑誌 谷根千 82号 特集/町の風呂屋案内 銭湯へ行こう!入荷しました。

地域雑誌 谷根千 82号 特集/町の風呂屋案内 銭湯に行こう! が入荷しました。
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特集内では「湯船が真ん中初音湯(谷中)」と紹介され、鳥谷有紀子さんに「白湯」の愛称で親しまれた薬湯についてのお話などをうかがっています。
この特集のステキなところ、谷根千の位置する文京、台東区にとどまらず、北区、豊島区、荒川区、千代田区、つまり自転車で谷根千配達していたであろうぐるりの銭湯も、入ったとこデータとして実に39湯!、実際湯につかって見たまま、聞いたまま、感じたままの言葉で紹介されているところ。
なかには「九時間十二番勝負顛末記」なんて、体を張った!?マラソン取材も。
愛は大げさに叫ばない。自分の身の丈で、足使って歩く、走る、そして楽しむ。谷根千ならではの銭湯特集です。

谷根千 82号 特集/町の風呂屋案内 銭湯に行こう!
                 2005年12月発行 ¥525





じつは、この号にさかのぼること21年、谷根千ではすでに、1984年12月発行の創刊2号で銭湯特集を組まれています。「寒い日にはお風呂へいきませう」のタイトルで、谷根千湯屋めぐりとして15軒の銭湯を取材。残念ながらこちらは在庫切れですが、そのなかで現存し営業している、朝日湯、六龍鉱泉、山の湯、鶴の湯、富久の湯へ、ひと風呂浴びに行かれてはいかがでしょうか。

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この記事を最初に上げた際に誤りを指摘してくださった谷根千ウロウロさん、貸はらっぱ音地(おんぢ)さん、どうもありがとうございました。
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by books_albatross | 2010-12-18 22:20 | 委託品