3月26日(土) 続・同行二人 @信天翁 

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1月「Pippoのポエトリーアワー」、2月「ふたりの朗読会」に続き、3月信天翁店内でのイベント開催は、詩の朗読ライブ「続・同行二人」。昨年、深川そら庵さんで催されたカワグチタケシ、村田活彦による朗読二人会「同行二人」の続篇として信天翁にお目見えです。カワグチさん、村田さんとも、私たちが古書ほうろう在籍時代最初期(90年代末)からのおつきあいですが、この会、カワグチさん曰く「芭蕉と曾良にみずからをなぞらえた男ふたり旅」なんだそうです。(DMをご覧のとおり!)「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人なり。Don't think twice,it's all right.」だとも。よくぞ日暮里へ辿り着いてくださいました、男ふたり旅。春の宵を飾るにふさわしい朗読会になりそうではありませんか。当日はだんだんの桜も開花しているかも。会の終演後にみなでお花見ができれば、とカワグチさんの提案で、開演時間も少し早めになっています。ぜひ、お運びください。



続・同行二人
A POETRY READING SHOWCASE Ⅱ
日時:3月26日(土) 17時開演
料金:1000円
出演:カワグチタケシ 
       村田活彦+松浦年洋(g),中村ルイーザ真美(per)

※入場料収入の半分を東北関東大震災の義援金として募金することにしました。募金する団体は選定中ですが、当日までに明確にしてお知らせいたします。(カワグチタケシ、村田活彦、松浦年洋、中村ルイーザ真美、古書信天翁)3/20付記


カワグチタケシ blogspot.com
(上記カワグチタケシ blogspot.comより追記)
当日会場で販売するカワグチタケシ詩集の売上を全額、東北関東大震災の被災地に募金します。対象は「twenty-two sonnets and some prose(s)」「都市計画/楽園」「ユニバーサル・ボードウォーク」の3タイトル。すこしでも困っている人たちの役に立てるように。こちらもよろしくお願いします!

村田活彦ポエム係長
 村田活彦発行「月刊ポエム係長詩集」信天翁店頭にて好評配布中。
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by books_albatross | 2011-03-03 22:02 | おしらせ