音の台所「ブルクミュラー鳥ノオト」チャリティ絵はがき

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「音の台所 ブルクミュラー鳥ノオト チャリティ絵はがき」 3枚入り150円 

 不忍界隈では近頃「回文Bar 蝉の店のママ」としても知られ、大変に多忙をきわめていらっしゃる「音の台所」さん。昨年の不忍ブックストリート week では、ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌「ムジカノーヴァ」(音楽之友社)に巻頭連載中の「音の台所 ブルクミュラー鳥ノオト」展示とトークを信天翁店内で開催していただきました。信天翁店頭では展示終了後も引き続きお取扱い中の「チャリティ絵はがき」が長く好評です。「ブルクミュラー鳥ノオト」から3種の鳥たちカワセミ、ミミズク、ヤンバルクイナの3枚セット150円ですが、バラ売りもあります。絵はがきのお代は全額、音の台所さんより一箱本送り隊に寄付されます。(一箱本送り隊の活動はコチラ
 音の台所さんのデザイン、イラストってぱっと見たときに、心くすぐられる感じがしませんか。なんでかなぁって眺めていると、その余白と曲線にナゾめいたものがあるように思うんです。かわいい。だけどナゾ。それから「音」。音が聞こえてきませんか。雨音、せせらぎ、雪の夜の静けさ...。む〜ん、「音の台所」という名前に深く納得します。そしてご本人についても勝手なイメージがふくらみます。台所で鼻唄まじり、リズミカルに、甘いのやしょっぱいの、スパイシーなの、楽しいおいしいもの作ってる、つまみ食いもしながら。
 ところで、絵はがきは3種類ですが、「ブルクミュラー鳥ノオト」は現在も連載中です。「ブルクミュラー25の練習曲」の中から毎月1曲、最新3月号では22曲目=22羽目の鳥が描かれています。店頭では絵はがきのそばに3月号ムジカノーヴァと、バックナンバーも少し置いてあります。「あら、なにかしら。」と気になりましたらば、ぜひともページをめくって連載の鳥たちもご覧になっていただきたいのです。

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 それからそれから、音の台所さんのご本職、エジュケーション・プログラムのイベントが今月末にあります!このゆかいなチラシのデザインも音の台所さんが手がけられています。すてきでしょ。こちらも店頭で配布しています。
 ”日本フィル 春休みオーケストラ探検「みる・きく・さわる」の巻”3/25 @杉並公会堂
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音の台所さんのブログ「音の台所 トキドキ日記」は コチラ!
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by books_albatross | 2012-03-10 17:35