小さな科学者

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小さな科学者 宮下正美 表紙・挿絵大槻さだお 妙義出版社 昭和24年  
 *書込蔵書印 売切
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この9月は、夏の熱暑による打撃と疲労を長くひきずってしまい、
「届かない」
「足りない」
を凝視したまま、伸びきったバネみたいになって、頭と心がうまく働かなくなってしまっていた。
とはいえ、弱い頭と心に比すると、体はこわさず動いている。
こもってちくちくと棚の入れ替え整理や在庫の見直しなどをおもに繰り返す。
本を並べたり動かしたりしているときは、自分はほとんど身体的生理的な勘や欲求に従っているのだな、
ということが、不調のときほどよくわかる。
その行為は、商品として本を生かそうとしているようでいて、
そうした作業によって、淀んで停滞している自分をなんとか生かそうとしているようでもあって。

体といえば、ごろ寝用ふとんを買った。
動いている自分のこの体をもう少し労りたい、
とふと思い立ち、ネットの通販で自分のと山崎のとを購入した。
これが快適なんだなぁ。
「寝ころんた」と呼んでいる。
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by books_albatross | 2013-09-26 20:00 | 入荷商品ご案内