随想たけふ

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和紙の手触り、表紙中央の小さな金箔押しのタイトル。
このような佇まいの随想集が刊行される「たけふ」とは、だれなのだろう、どんな人だろうかと興味をそそられて手元に開いてみて、福井県武生市の「たけふ」であることを知る。それで、今度はどんなところだろうかと気になってネット検索してみると、武生市は、現在、隣接する自治体との合併により、その名称が廃止され、越前市となっているとも知る。

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・随想たけふ  随想たけふ編集委員会編集 昭和63年改訂版 武生市発行  ¥1500
 裸本 表紙目次イラスト:久里洋二 寄稿:かこさとし、久里洋二、水上勉、津村節子、柳宗悦、宇野重吉ほか

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wikipedia の「武生市」によると、

"古くは市街地の町名に「源氏物語の各巻名」が使われ、その後の地名変更に際しても「能の演目名」から命名される(蓬莱、堀川、住吉、御幸など)、秋には日本三大菊人形のひとつに数えられる菊人形が開催される(残りの2つは大阪府枚方市と福島県二本松市)"

のだそうだ。
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by books_albatross | 2013-12-08 15:43 | 入荷商品ご案内