碧い目の見た日本の馬

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午年だなぁ、なんて、店内をぐるりと馬の絵柄をさがしてしまった。
競馬はやらないし、馬にはなんの思い入れもないのだけれど、学生時代から、どうしたわけか、まわりは午年の知り合いだらけだったので、過ぎていく時間のひとつの物差しみたいになっているのだ。


・碧い目の見た日本の馬 坂内誠一 聚海書林 昭和63年 ¥1000
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司馬遼太郎が「日本馬への魂鎮めの書として」という序文を寄せています。









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正月にひょっこり出てきた。
根津神社祭のあとの酔っぱらい in とん鈴。
前回の午年か。
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by books_albatross | 2014-01-07 18:21 | 入荷商品ご案内