音楽紙芝居2本立テ 特製☆前売券 発売中です!

不忍ブックストリートweek2014 に、音の台所さん主催「ピアノと語りでつづる音楽紙芝居 2本立て」 が、登場します。
会場は、一箱古本市会場としてもおなじみ、築90年を超える木造建築の根津教会。
ピアノは50年ほど前のヤマハピアノだそうです。

この音楽紙芝居の特製☆前売券を、古書ほうろう(千駄木)、タナカホンヤ(根津)、古書信天翁(日暮里)の各店頭にてお求めいただけます。


ピアノと語りでつづる音楽紙芝居 2本立テ 
特製☆前売券  ¥1500


とき:5月6日(火・祝) 18時半開場 19時開演
ところ:日本基督教団 根津教会

*開場周辺は閑静な住宅地ですので、当日は、スムーズにご入場いただきたく、できるだけ前売券をお求めいただけますよう、お願いしておりますが、谷根千にお住まいでない方、前売券を買いに来られない方には以下のメールでもご予約受け付けています。
メール予約 音の台所→info@oto-kitchen.com


音の台所HP コチラ!  → http://oto-kitchen.com 



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一度みたら忘れられない音の台所さん独特のイラスト。
2011年、信天翁で催してくださった企画「ブルクミュラー鳥ノオト」では、ブルクミュラーのピアノ曲を、その鮮やかな色彩、ユニークな鳥たちのイラストでつづり、かつてピアノを習ったことのある人も、ない人も、懐かしい記憶と新しい発見とともに、自由に想像をふくらませてブルクミュラーの世界をすっかり遊んだのでした。

今度は音楽紙芝居。
ピアノが奏でるブルクミュラーは、語りとともにアンデルセン童話やオスカー・ワイルドの「幸福の王子」の世界をつづります。
古い木造建築の教会に物語はどんなふうに響くのでしょう。
(お寺での上演をみたことがあります。荘厳な欄間装飾と物語世界が融合していた!)
大人も子どもも、男も女も、例えば元気な人も弱ってる人も、肩の力がすっとほどけていくような、
きっとだれもが隔てなく楽しめる、そんな上演になるでしょう。
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by books_albatross | 2014-04-07 22:27 | おしらせ