【新刊委託】親子の時間 庄野潤三小説撰集 岡崎武志編 夏葉社 入荷

夏葉社の最新刊が入荷しました。
庄野潤三の小説作品の中から岡崎武志さんが「親子」をテーマに編んだ撰集『親子の時間』です。

『親子の時間 庄野潤三小説撰集』 岡崎武志編 ¥2400+税

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函入、装幀は和田誠




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夏葉社の既刊も再入荷、店頭コーナーに並びました。
上段左は、編者岡崎武志さんの「岡崎武志 挿絵展」(トマソン社) ¥800+税 



頭の芯が痛いなぁ、視界が暗いわぁ、だるいし...
これは夏バテ、冷房負けなんだ。
と自覚した昨日は、少し早めに店を閉めてしまい、ふたりで銭湯へ行くことに。
帰ってから台所に立てると思えず、そのまえに松屋で晩ご飯。ネギののった牛丼。食欲はある。
朝日湯。肩胛骨をまわし、湯船でよくよくあたたまり、冷房で閉じ込めていた汗をたくさん流す。
体、軽くなる。あんなに暑苦しかった外気も、風呂上がりはぬるくて心地いいもんだと思う。

ゆうべから『親子の時間』を読み始めました。
蚊取り線香を焚いて、踊り場にイスを出して。
こんな真夏の夜に庄野潤三家族を読めることがうれしいと思いました。
少しずつ読みます。

みなさん、どんな夏をお過ごしですか。
どうぞ体調には気をつけて。
冷房をつけるときは、薄手の靴下で足首をガードです。











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by books_albatross | 2014-07-27 14:23 | 委託品