【 委託品 】清水あすか詩集 詩/絵 による『空の広場(カラノヒロバ)16号』と『二本足捧げる』ほか詩集再入荷   


八丈島出身で、現在も島と東京の往復で活動中の清水あすかさんの詩と絵のペーパー『空の広場(カラノヒロバ)16号』が入荷しました。
B4判上質紙の蛇腹折り(3山)を開いてみると、表裏全面が清水さんの詩であり絵であって、手にとってみることのできる1枚の紙に広がる作品とも思えてくる。と同時にキャンバスに描かれた実物の絵はどんなだろう、といつも想像せずにはいられない。



『空の広場(カラノヒロバ)16号』 詩/絵 清水あすか 南海タイムス社 2015年7月31日発行 ¥200
掲載詩:潮(うしお)を差して線を知る。
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現在在庫しているバックナンバー 各200円
(10号のみ平綴じ10頁冊子 300円)
10号:木肌滑らす。
11号:御身を知り捨て。
12号:立ち帯びろ新たし。
13号:夜に入らせ。
14号:夜時化(よしけ)る。
15号:雨見(あまみ)する。


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店頭品薄となっていた詩集もリクエストにお応えして再入荷しています。
3タイトルそれぞれ、表紙装画も清水あすかさんです。


『頭を残して放られる。』 清水あすか 南海タイムス社 2007年 ¥1000+税 
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『毎日夜を産む。』 清水あすか 南海タイムス社 2009年 ¥1000+税
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『二本足捧げる。』 清水あすか 南海タイムス社 2012年 ¥1500+税
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by books_albatross | 2015-07-09 17:19 | 委託品