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お知らせです。「D坂文庫・2010・冬」「あの人に贈りたい本 2010・冬」フェアを開催中の往来堂書店に、先月末から港の人の刊行物が並んでいます!往来堂書店員さんの手書きによる「出版界の北極星 港の人フェア」が目印です。最新刊『きのこ文学名作選』のほかにも、初期刊行物、入手困難な貴重な本も並んでいます。地域のみなさま、遠くの方もぜひ、この機会に往来堂で港の人の本を手にとってご覧になってください。
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品切れの号も多いPR紙「港のひと」も配布中とのこと。


そして、こちらは往来堂唯一の専門紙「往来っ子新聞」
横向きにて失礼いたしますっ。
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D坂文庫でアサシン乱歩のメモ帳ゲットしたど!
(山)
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by books_albatross | 2010-12-05 21:05

昨日の『きのこ文学名作選』刊行記念 飯沢耕太郎トーク「きのこが好き。本が好き。」はおかげさまで無事終了いたしました。ご協力いただいたみなさま、ご来場のみなさま、ありがとうございました。

飯沢さん曰く「ぽこぽこ生えてきては採って食われる。」「べつになんでもないって様子で人殺しのもいる」「ヘンな形」。そんなきのこが菌糸をとばすかのように、飯沢さんのきのこを巡っての話題も柔らかな語りで境界線なくどこへでもふわりと飛んでいく。聴き手の南陀楼さんの間の手も気持ち良く、昨日のトークの時間空間そのものが私にはマジカルミステリアスマッシュルームツアーだったのだと思われる今日。信天翁に新たに飯沢さんの本が入荷しています。『茸日記 Mushroom Diary 』飯沢耕太郎さんの詩集です。「Autobiographical(あとがきにかえて)」には、「詩をはじめて書いたのは中学の時、ムラサキツユクサが出て来る詩を書いた。」とあります。美術部に入った高校時代、写真がおもしろくなった大学時代、その一方で詩を書き続け『現代詩手帖』の投稿にはかなりの確率で入選していたとも。その、「最初の入選作で粕谷栄一さんにほめられた」とある詩「セント・ジョン(My Sweet Home)」もここには収録されています。


茸日記 Mushroom Diary 飯沢耕太郎詩集 1996年 三月兎社 
                     サイン入 ¥2000
 完売しました

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本体は深い森を思わせるグリーンのクロス装で、中には飯沢さんのドローイングサインがあります。
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by books_albatross | 2010-12-05 18:22

『きのこ文学名作選』(飯沢耕太郎編/港の人発行)刊行記念トークイベント
きのこが好き。本が好き。 
終了いたしました。

出演 飯沢耕太郎(聞き手 南陀楼綾繁)/日時 12月4日 (土) 14時〜 / 
会場 古書信天翁(日暮里) /入場料 1000円 /定員 40名(予約制)


ご予約・お問い合わせは古書信天翁まで
・店頭  ・電話 03-6479-6479 
・メール albatross@yanesen.net
 件名「飯沢耕太郎トーク予約」とし、「お名前」「人数」「当日連絡のとれる電話番号」をお書き添えの上送信してください。追って返信いたします。 
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by books_albatross | 2010-12-04 22:59

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本日、できたての『きのこ文学名作選』(飯沢耕太郎 編/港の人 発行)¥2730税込が届きました。写真では伝えきれないブックデザイン(祖父江慎(コズフィッシュ))の凝りようです。ぜひ手に取ってご覧になっていただきたいのですが、このあたりのことは、港の人HP「港の人日記」ブログにも触れられています。 追記:『きのこ文学名作選』は完売しました。

12月4日(土)には、この本の刊行を記念して当店店内にて、港の人主催のトークイベント「きのこが好き。本が好き。」開催も決定しています。飯沢耕太郎さんと、聞き手の南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんと、タイトルの通り、きのこのことから本のこと、広く興味深い話題が尽きないのではないでしょうか。さらに、トーク終了後には飯沢耕太郎さんのサイン会も予定しています。こちらのご予約はまだ受付中です。ぜひお見逃しなきよう。


さて、「きのこは文学である。そして文学はきのこである。」と銘打たれた帯に導かれて、ここでは名作選の一作目「孤独を懐しむ人」萩原朔太郎をご覧ください。
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そして、名作選は夢野久作「きのこ会議」、加賀乙彦「くさびら譚」、今昔物語集「尼ども山に入り、茸食ひて舞ひし語」and more... と続きます。
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by books_albatross | 2010-11-25 16:35

深川いっぷくにて「飯沢耕太郎『きのこ文学名作選』刊行記念展 きのこdeいっぷく」本日11月18日(木)〜28(日)開催中!

飯沢氏のきのこドローイングの展示ほか、会期中は、きのこグッズときのこスイーツの「ミニきのこフェア」も。詳しくは 
調剤室ギャラリーhttp;//igallery.exblg.jp/
深川いっぷくhttp://www.fukagawa-ippuku.jp/

さらに、19、20、21日はいっぷくいっぱこ古本市ほか、古本関連イベント「ふるほんばしVol.2」も。詳細は、いっぷくタイム*続々・毎日のいっぷくをご覧ください。





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これは大阪の方がご好意でくださったきのこの切手
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by books_albatross | 2010-11-18 15:40

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チラシが届きました〜!
飯沢耕太郎さんのきのこ画。 好きです。  きのくり、きのくら...
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by books_albatross | 2010-11-14 01:12

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石都奇譚集 ストーンタウン・ストーリーズ 飯沢耕太郎 
          サウダージ・ブックス+港の人  ¥1680  新刊本
  


「きのこ文学名作選」に先がけて、サウダージ・ブックス港の人より刊行された飯沢耕太郎著「石都奇譚集 ストーンタウン・ストーリーズ」が、本日「港の人」より、手作りポップとともに届きました。東アフリカ・タンザニア、インド洋に浮かぶ隆起珊瑚の島、ザンジバル。旅の日々を幻想的に描く写真評論家・飯沢耕太郎のアフリカ紀行。上の写真にうまく映っていませんが、本の装丁も素晴らしく美しい1冊。「きのこが好き。本が好き。」トーク当日までの深まる秋の夜を、まずは石造りの旧市街ストーンタウンへとさまよい歩きたい。
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by books_albatross | 2010-11-09 21:28

古書信天翁店内でのトークイベント開催が決定しましたので、お知らせいたします。


『きのこ文学名作選』(飯沢耕太郎編/港の人発行)刊行記念トークイベント
きのこが好き。本が好き。



 出演 飯沢耕太郎
 (聞き手 南陀楼綾繁)

 会場  古書 信天翁(日暮里)
 日時  12月4日(土)14時~
 入場料 1000円
 定員  40名(予約制)
 (トーク終了後、サイン会を行います)



現代日本を代表する写真評論家・飯沢耕太郎さんのもう一つの顔、それは〈きのこ文学研究家〉。書肆くさびら堂主人を名乗り、きのこをこよなく愛する飯沢さんが編集した『きのこ文学名作選』刊行を記念して、「きのこ」と「本」のことを語りつくすトークイベントを行います。

聞き手に、ライター・編集者の南陀楼綾繁さんをお迎えして、「なぜ今きのこ文学なのか?」という素朴な疑問から、飯沢さんのきのこ本コレクションのこと、これまで飯沢さんが手がけてきた本のことなど、「きのこ」と「本」に対する熱い思いを語っていただきます。また、写真評論家・飯沢耕太郎の意外なルーツや、10月に刊行したアフリカ紀行集『石都奇譚集』のことなど、ほかでは聞けない貴重なエピソードも飛び出します。「きのこ+本」トークをぜひお楽しみに!

【出演者】
飯沢耕太郎(いいざわこうたろう)
1954年宮城県生まれ。写真評論家、きのこ文学研究家。1990年から94年まで、季刊写真誌「デジャ=ヴュ」編集長をつとめる。著書に『増補 戦後写真史ノート』(岩波現代文庫)、『写真的思考』(河出ブックス)ほか多数。きのこ関連の著書としては、『きのこ文学大全』(平凡社新書)、『世界のきのこ切手』(プチグラパブリッシング)、『マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー』(東京キララ社)などがある。現在「文學界」に「きのこ文学の方へ」を連載中。新刊『石都奇譚集』(サウダージ・ブックス+港の人)も発売中。


南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
1967年島根県生まれ。ライター、編集者。古本、新刊、図書館、ミニコミなど、本にかんすることならなんでも追いかける。1997年から2005年まで、編集スタッフとして「本とコンピュータ」編集室に在籍。「不忍ブックストリートの一箱古本市」発起人。著書に『一箱古本市の歩きかた』(光文社新書)、『ナンダロウアヤシゲな日々』(無名舎出版)、『路上派遊書日記』(右文書院)、『老舗の流儀』(幻冬社メディアコンサルティング)などがある。



ご予約・お問い合わせは〈古書 信天翁〉まで
・店頭
・電話   03-6479-6479
・メール  albatross@yanesen.net

件名「飯沢耕太郎トーク予約」とし、「お名前」「人数」「当日連絡のとれる電話番号」をお書きそえの上送信してください。追ってお返事いたします。




今回のイベントの主催である「港の人」は鎌倉にある小さな出版社です。トークの聞き手であり、我等がしのばずブックストリートの代表でもある南陀楼綾繁さんのご紹介で引き合わせていただきました。以下は港の人HPのご挨拶よりの転載です。

「港の人は、1997年4月に創立した、古都鎌倉にある出版社です。社名は、縁の深かった詩人、北村太郎さんの詩集『港の人』からいただきました。2002年に鎌倉の大町から由比ガ浜に事務所を移転、海岸から歩いて10分ほどの由比ガ浜通りに面した静かな場所で、日々書物作りに励んでいます。日本語学、教育学、社会福祉等の学術図書、詩集、小説、人文書、芸術書の出版を手がけています。一冊一冊の書物が、希望の書物であることを願っています。」

港の人HP http://www.minatonohito.jp/main.html
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by books_albatross | 2010-11-05 23:04

谷岡ヤスジ 3点入荷

[ ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで ]

あほう♂

オラオラオラーーーッ!! 中曽根ちゃんもこのバカが行くを読んだら たちまち時代遅れの軍国論などすっ飛んぢしまっち三海峡を漫画本で封鎖したりしち
(ヤスジのバカが行く Vol.1 より)

ヤスジのバカが行く Vol.1 BAMBOO COMICS
    昭和58年 初版 シミあり(煎餅あたりの食いカスと湿気)   ¥1050
ベロベーマン 5巻   ACTION COMICS
    1983年 第1刷 シミあり(醤油ジミのような)        ¥1050
ヤスジの笑う角にバカ ACTION COMICS
    1986年 第1刷 シミあり(煎餅あたりの食いカス)      ¥1050
                      
                         完売いたしました
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アサーーーーーッ!!
ヒルーーーーーッ!!
ヨルーーーーーッ!!
・以上3点同時購入で¥2100にマケルぢす!!







オーシオシ。
んで、このコマを見とくでーーー!!(ベロベーマン 5巻 P89)
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なんちオールキャスト!
谷岡ヤスジが描きたくなったそこのアータ、即買いでシ。
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by books_albatross | 2010-10-30 23:07

芸工展期間中、古書信天翁店内がイラストレーター唖々砂[アーサ]の作品、本の仕事、グッズでにぎわいます。10月9日(土)一箱古本市には店主「アーサバザール」として出店参加!さらに、アーサ歌います!

10月11日(月祝) 昭和歌謡とジャズの午後 終了しました。
2時 開場 2時半 開演 木戸銭1000円(1ドリンク付)
唄 アーサ 二胡 井口栞 キーボード 清水隆史

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by books_albatross | 2010-10-26 18:35