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芸工展終了

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芸工展参加企画「唖々砂バザール」終了いたしました。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。店入口脇スペース、謎のガーゴイルとも今宵限りかと思うと寂しいものです。多分人の寝静まった夜中には出歩いて(羽ばたいて)いたんではないのかしら。見れば見るほど奇妙な愛着の生まれる、いいえ、心の安らぎさえ覚える謎のガーゴイルでした。


誠に勝手ながら、都合により、10/25(月)は夕方17時よりの営業となります。
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by books_albatross | 2010-10-25 02:46

河童のガタロ

思い出す、思い浮かべることは、亡くなった人にちゃんと届くのだ、だから思い浮かべる人がひとりでも多いのはいいことなのだそうだ、と展示在店中のアーサから聞いた。ほんとうにそうかもしれない。そうだといいなあ。


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ガタロ 1  畑中純  青林堂  2001年初版  売切
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by books_albatross | 2010-10-23 21:04

アーサ・バザール <絵>

唖々砂作、日本画です。
これまで、なかなかお目にかける機会の少なかった作品群だけに、じつは今回のアーサ・バザールの目玉とも言えます。会期はいよいよ今週末までとなりました。アーサも信天翁に在店しております。ぜひ、お立ち寄りください。

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by books_albatross | 2010-10-22 12:25

アーサ・バザール <本>

b0198254_213582.jpg 中古民家主義  
  真鍋じゅんこ 著 鴇田康則 写真 アーサ イラスト  
  交通新聞社  ¥1890


雑誌「散歩の達人」に連載のコーナーが1冊にまとまったもの。2008年刊。日本や世界の村、近年はとくに漁師町のルポをフィールドワークにする真鍋じゅんこさんとカメラマンの鴇田康則さんご夫妻とともにアーサは間取り図イラスト担当として、取材に同行。いつも見慣れた東京のなかにある普通の家々を文、写真、イラストの三位一体で記録した1冊。この本が発刊された際には、三方による「スライドトーク&中古民家めぐりツアー」も都内各所で敢行され、2008年6月には古書ほうろうもスライドトーク会場のひとつとなりました。今回のアーサ・バザールではその間取り図の原画、描き込みすぎてボツになった!という幻原画も展示しています。



b0198254_2194231.jpgb0198254_21105333.jpg 世界の『あたり前の家』   
  エクスナレッジ 各¥1575
  1.ふだん着のパリ住まい
  2.手わざが光るモロッコ暮らし

 にむらじゅんこ 著 Gilles Raynaldy & Junko Nimura 写真  
   ブックデザイン 原条令子デザイン室  イラスト アーサ


パリのアパルトマン、あるいは城と見紛うセレブモロッコから立って半畳寝て一畳の貧乏モロッコまで、あたり前の家を、その暮らしぶりとともに取材したにむらじゅんこさんのシリーズ2冊パリとモロッコ。チャーミングなブックデザインも魅力のこの本、全体が暮らしの細部のモザイク模様、コラージュ作品のような構成で、アーサの描く家々の間取りイラストではじめて家の構図が解き明かされます。


b0198254_2114411.jpg俳句雑誌 塵風 2010 雨水 第2号 西田書店 発行人 斉田仁 ¥1050
特集:風景 
   高野文子インタビュー もの・しぐさ・身体・視線


唖々砂(アーサ)同人。マンガ家、高野文子にインタビューしています。特集執筆に宇野亜喜良の名も。表紙題字は書家北村宗介、写真鬼海弘雄



b0198254_21241033.jpg句誌 月天 GWATSUTEN 
バックナンバー各種 ¥500


唖々砂(アーサ)同人。
根岸西岸寺での毎月第一土曜日の句会を中心とした同人誌。入会金、年会費の類なし、明朗会計、完全割勘制、誌是 一人一派 (2003年第七號奥付より転載)
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by books_albatross | 2010-10-17 22:11

10/24(日)までアーサ・バザール開催中

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私がイラストレーター、アーサの本の仕事と出会ったのは、じつはわりと最近のことです。ある時期、ほぼ同時にまったくジャンルの異なる2冊の本を知ったのがはじめですが、そのうちの1冊が菅野雪虫著「天山の巫女ソニン」。2008年4月、谷中さんさき坂上のアフリカ市場タムタムさんで開かれた「天山の巫女ソニン原画展」でのことでした。長くアーサを見知っていても、アーサの仕事はほとんど知らなかった私は、このとき、まんなかを射抜かれてしまった。この本では、表紙画と本文章ごとのカットイラスト、それにタイトル字を手がけていて、アーサ・バザールでは、3点のイラストを展示中です。


天山の巫女ソニン 1〜5巻(完結) 菅野雪虫 著 講談社  各¥1470

生後まもなく「天山の巫女」に、と見込まれたものの、12年の修行ののち「素質がない」と里へ帰されてしまう12歳の少女ソニンが主人公。物語の舞台は大陸から大きく張り出した半島を3つに分けた国、とあるため、地理的には朝鮮半島を思わせるのですが、気候も風土もそれぞれ特徴的に異なる三国(沙維、巨山、江南)の描写からは、さらに広くアジアの各所を想起させられ、それはアーサの描く全5冊の細密な表紙画にも生き生きと表現されています。




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by books_albatross | 2010-10-15 03:25

秋晴れの連休最終日の今日、アーサ・ライブ「昭和歌謡とジャズの午後」にお運びくださったみなさま、どうもありがとうございました。新しく用意した丸イスがぜんぜん足りない状況は、申し訳なくも、やはりうれしかったです。そして、けっこうな大人数がこの空間に収まるのだな。ということを目測ではなく実地に知りました。「やってみる」ということでしか得られない感触。どうしても尻込みしてしまいがちなはじめの一歩。でも、それもこれも、アーサ・バザールだからできたんだと思う。もし、このコニシビルの2Fの信天翁でライブができるなら、アーサに歌ってもらいたい、と思い定めていました。風邪でコンディションと闘いながら本番に挑んだアーサと、二胡演奏の井口棐さん、ジャズキーボード清水隆史さん、ベースの井口吾郎さんにも、信天翁初の試みを快く引き受けてくださり、かつ「楽しくやれた」との言葉もいただけて、これほどの喜びはないです。どうもありがとうございました。

 本日の演目
 昭和歌謡の部
 1.夜来香
 2.蘇州夜曲
 3.東京キッド
 4.星の流れに
 JAZZの部
 1.The Musquerade
 2.Cry me a river
 3.My Funny Valentine
 4.You are the sunshine of my Life
 アンコール
 5.Summertime


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                       live photo by UROX2



アーサ・バザール、展示は引き続き24日(日)まで開催中です。
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by books_albatross | 2010-10-11 23:59

昭和歌謡とジャズの午後

いよいよ本日、アーサが歌います。

10月11日(月祝) 昭和歌謡とジャズの午後
2時 開場 2時半 開演 木戸銭1000円(1ドリンク付)
唄 アーサ 二胡 井口栞 キーボード 清水隆史

古書信天翁、本日、アーサライブのため、2~5時のあいだ、通常営業をいったんお休みします。夕方5時より営業再開いたします。よろしくお願いいたします。

「谷根千ウロウロ」さんの漢字読み仮名テスト出題、正解は、そうです!「唖々砂」と書いて「アーサ」です。アーサはいつから「唖々砂」なのか、つい先日とある場所でそれを知った。以下アーサ。

「子どもの頃は夢見がちで、どこか現実の自分のおうちとか、家族とか、自分の名前もちょっとほんとは違うんじゃないのか。なんて思ってるような節があって。。それで、あんまりおしゃべりが得意な方ではなかったし、「唖」を重ねて「砂」と綴る「唖々砂」と自分でつけて詩を書いたりして空想遊びをしていたのがこの名前のはじまりです。」

夢見がち。空想遊び。すごくうなずけた。そういう感覚はアーサのイラストや絵、それから俳句の世界へと通じているのかもしれない。あ、でもけっして、それはパステルなファンタジーではなく、色で言ったらこっくりとした赤や紫、はてしもないダーク。で、ふだん接するアーサは、すごく目覚めている人だ。なんでもよ〜く観察していて、とくにヘンなもの、微妙なものを見逃すことがないし、またそれを愛でる人だと思う。そういうじ〜っと人や物や事を透視するようなところは、間取り図イラストなどの本の仕事に存分に発揮されていて、やっぱり私は感心する。で、歌うアーサはというと、それはみなさん見ての聞いてのお楽しみなのですが、私は女優なんじゃないか、と思っている。

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by books_albatross | 2010-10-11 06:06

秋も一箱古本市2010終了

昨日は冷たい雨の中、一箱古本市にお運びくださったお客さま、参加のみなさま、どうもありがとうございました。主催の青秋部、運営をサポートされたすべてのみなさまにも感謝いたします。どうもありがとうございました。

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今朝。雨あがりの玄関先。緑は生き生きとしている。
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by books_albatross | 2010-10-11 02:03

スタンバイは。。。

秋も一箱古本市、数時間後、開催か延期か青秋部の決定がくだります。朝7時に青秋部ブログを確認しましょう。さて、信天翁のスタンバイはOKか?でももう自問するのはよそう。信天翁、店内がちょっと楽しいことになっています。古書に血眼!もいいけれど(というか臨むところですが!)、「それなんだ?」「あらステキ。」が棚や箱の外にも散らばっています。芸工展参加「アーサ・バザール」スタートです。アーサバザールは一箱古本市にも出店参加。どうぞよろしくお願いいたします。それと、芸工展ガイドマップを再入荷しています。1部100円。まだお持ちでない方はぜひ。

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by books_albatross | 2010-10-09 04:00

秋も一箱古本市、いよいよ今週末です。一箱店主さんとして参加のみなさま、お買い物をしてまわられるご予定のみなさま、準備は順調でしょうか。かく言う会場初参加信天翁は、目下店内おかたずけ!及び商品充実のまっただ中です。ちょっとドキドキの日々。ところで、各スポットは街のイベントをはしごしつつ散歩して巡るのにちょうどよいコースです。不忍ブックストリート公式サイトでは一箱会場も含めた、街のイベントあれこれが紹介されていますので、どうぞご参考になさってください。ちなみに、古書信天翁店内では「アーサ・バザール」一箱古本市と同時開催いたします。お楽しみに。


秋も一箱古本市2010
10月9日(土) 11:00〜16:30
雨天の場合は10月10(日)に順延

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by books_albatross | 2010-10-05 04:00