カテゴリ:あほう♀( 85 )

7月

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定休日。めいめいソロ活動の信天翁。356号線を横切りうちへ帰る。
今年は蝉の順番がめちゃくちゃだと父が言う。もうひぐらしがないていた。というか、ひぐらしばかりがないていた。実家付近、夕刻。




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by books_albatross | 2014-07-31 14:48 | あほう♀



夏に出店予定のデパート催事へ向けた共同目録原稿を作っていたら夜も更けてきました。

一息つきに踊り場に出たら、なんで。
もののけ姫みたいな男のソプラノが風にのって聞こえてきた。
「もののけ姫の人かもしれない」と疲れた頭で思ったのですが、
「それよりあきらかにヘタだ」と♂。
だれか酔っぱらって歌ってたのかもしれない。

作業にくたびれつつ、なんとなく心たのしい6月の夜。


6月といえば、仙台。
仙台はすでに Book! Book! Sendai の季節なのでしたね。
仙台へお出かけのひと、仙台でお迎えのひと、ざわざわとにぎやかな人波。
サンモール一番町アーケードを思い出すだけで、それを肴にわたしは酒が飲めます。


Book! Book! Sendai 2014http://bookbooksendai.com/?cat=36



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by books_albatross | 2014-06-24 03:50 | あほう♀

6月 


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郵便局のブーゲンビリアが満開。千駄木3丁目の南国。
このブーゲンのおかげで、ゆうメール発送などの用事があるとうれしい。
沖縄方面は、そろそろ梅雨明け近いのでしょうか。








【 東京、雨空の下、嬉々として、エアコンのフィルター掃除に精を出す♂ 】

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ホコリにまみれたフィルターとフィルターの覆い。3時間ほど雨ざらし。「さて、そろそろ回収。」

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ホコリはあらかた雨に洗い流されている。あとの細かい汚れは激オチくんでこすり落とす。「.......。」(夢中)
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by books_albatross | 2014-06-06 20:55 | あほう♀

今週末は、東京蚤の市に出店です。
明日、午後の搬入を前にスタンバイ中の商品の一部をパチリ。
「お、これは...!」「気になるなぁ。。」「気に入った!」
古書信天翁・オヨヨ書林・Li:ttleブース(109番ブース)で、そんな出会いがございましたら幸いです。

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保育社カラーブックス文庫100冊ほど




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デザイン、建築、工芸、趣味etc...の大判本




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鳥コーナー アジアを中心に世界の鳥の本、切手も。




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音楽など




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詩、童謡、子どもの本など




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イエイ。 武藤良子さん装幀「やさいの友」「あつあつを召し上がれ」。







土日とも晴れそうな予報で、とてもうれしい。
18日(日)は、雑司ヶ谷大文化祭「第25回鬼子母神通りみちくさ市」の日でもあります。

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週末は、西へ東へ、楽しいみちくさ、おかいもの。
ぜひ、お出かけください。
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by books_albatross | 2014-05-15 21:00 | あほう♀

5月

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整骨院へ通う道すがら。田端、与楽寺。銀杏の木、刈り込まれて緑緑したパセリみたい。空、広い。
通院が好きになってしまいそうだ。店を出てゆうやけだんだんの階段を下りてすぐ右に曲がると、もうそのあとはどこも曲がらずただただまっすぐ、いやカーブもしているので曲がらないというか道なりに、進めば進むほど、頭のなかがぽか〜んとしてくる、リラックスしてくる。目にうつる景色、看板や道の広さ、家並み、すれ違う人、人のいなさの効果なのかしら。

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帰り道、与楽寺坂を一回のぼる。のぼって気がすんで、ひきかえすところ。
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by books_albatross | 2014-05-14 00:02 | あほう♀

【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】



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・小学生ポケット図鑑セット 学研 売切
 1.こん虫 2.植物 3.動物 4.水の生物 5.地球と宇宙 
 新書サイズ *函傷み







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「フナムシが...わきのしたにはいってきた...」

先日のこと。夢にうなされてのたうったあげく、わたしが言った寝言だというのです。
そんな夢みてないし、うなされた覚えもないので、なんのことかと思う一方で、
なんてひどい夢をみているんだろうか。
と戦慄が走り、のたうっている自分が不憫だと思いました。
と、同時に、寝ている間、一体どれだけ遠いところに行ってるんだろう。
起きてその夢が跡形もなく消えているってことは、1回死んでまた生きてるくらい寝ているあいだのことは遠いことだ、とも思うのでした。

というか、
そんなことより、フナムシはない!! ほんとひどい!!

その悪夢のせいかどうか、
目覚めたらわけもなく手首が痛く、捻挫していました。
捻挫なんて、中学校の体育の授業のバレーボールでヘタをしたとき以来じゃないでしょうか。





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買ってあったチケットはどこへ消えてしまったのだろうか。
2014年信天翁最大の謎。
先週♂は、当日券でディランのLiveへ行った。
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by books_albatross | 2014-04-16 00:00 | あほう♀

4月

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定休日の踊り場にて。
心地のよい春の陽気なので。
と言ってみよう。
ほんとうは、昨夜から失せ物を捜索して帳場および店内がとっ散らかったので、
探すのをやめて、かたずけるのもあとにして、外に出てみたの図。
失せ物見あたらず。
ああ、でも今日はいい天気だなぁ。

オドリバデ カゼニフカレテ キーボードタタク 4ガツ 

答えは風の中に舞っているのか。
風、けっこうつめたいね。
もう、中にはいろ。


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1月に白くペンキで塗った縁台がボロになってきていい感じ。
キズや褪せが好もしい。
どんどんボロになっていけ。
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by books_albatross | 2014-04-07 16:27 | あほう♀

汽笛を聞いた。

3月7日 晴のち曇のち雪のち晴

昼間のこと。
♂「な〜んで汽笛が聞こえんだ ? 」
♀「.... ?」
ちょっとして外に出たら、たしかに汽笛が鳴っていた。


D51みちのくSLギャラクシー号試運転が日暮里を通過したのだそうです。
Youtubeでみつけた動画。 日暮里駅の陸橋「下御隠殿橋」からと思われます。




「明日も通るらしいよ。」 という話題で近所はもちきりの1日でした。









(土曜日、わっしも撮って来た。♂)
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by books_albatross | 2014-03-08 02:17 | あほう♀

3月

【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】


いち、に、せぁ〜ん  3月。
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・球体 3号 建築のはなし 荒木信雄のしごと 2008年 ヨシモトブックス



2月は聞こえるというよりずっと耳鳴っていたようです。
あ、もうダメか、という、自分の声が。
雪の日は雪が降り積る音のない音と「もうダメか。」が、かぶさって。
おかしな話ですが、窓から見渡した白い景色が、まるで忘れがたい映画のワンシーンのように思えます。

それはそれとして、
2月は、オリンピックをだいぶみました。
さかのぼっても、わたしはたぶん夏のオリンピックより冬の方をよくみている。
というよりフィギュアスケートが好きなのです。
氷上のバレエ。
くるくる回るものに弱いのでしょうか。

それから2月は誕生日。
思いもかけないうれしいことがありました。
ある人のおかげで、そういえば、2010年2月羽鳥書店まつりの頃、
わたし誕生日だったわと、懐かしく思い出しました。

翌日、早起きして、記録映画「トーベ・ヤンソンの世界旅行」をみに行きました。
生きていることは愉快なのだ、と映画のなかのトーベ・ヤンソンさんをみて思いました。
これは、我ながら自分で自分に正しい誕生日プレゼントをしたものです。

そんなんで、あの手この手、あの方の手この方の手があって、
わたしはわたしをキープして、2月は過ぎていきました。




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by books_albatross | 2014-03-04 19:06 | あほう♀

マイファーストボルト

だいぶ前に水族館劇場のOさんらに新しく誂えてもらった無地の木製看板。せっかく立派なものを作っていただいたのに、その後の周辺道路の事情等、ままならぬ由あって、新しく絵や文字を入れることなく、プレーンなままで催事等で使っていた。「看板として作っていただいたのだから、いつか必ず看板に。」という気持ちと、「でもしまっておくんじゃなくて生かさねば。」という気持ちとを、やっとなんとか形にできたかもしれない。



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片面3段計6段分を安いベニヤで。茶の保護塗料塗る。
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下段は大判用として間隔を広く。
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看板足から7センチ突き抜けて、サイズM6のボルト&ナットで固定。こんなにドリルで突き抜けたのははじめて。絶対失敗できないと思ったら異様な緊張と興奮につつまれた計12ドリル。ボルトとナットのことは、急に気になって、いまはもうものすごく好きだ。







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外の縁台エリアには、基本均一品だけでしたが、「階段のぼった2階店内には、あんな本やこんな本もあるでね。2階覗いてみませんか〜。」そんなコーナーとして日常使いをはじめました。






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縁台もペンキで塗ってみました。
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by books_albatross | 2014-01-25 16:45 | あほう♀