谷岡ヤスジ 3点入荷

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あほう♂

オラオラオラーーーッ!! 中曽根ちゃんもこのバカが行くを読んだら たちまち時代遅れの軍国論などすっ飛んぢしまっち三海峡を漫画本で封鎖したりしち
(ヤスジのバカが行く Vol.1 より)

ヤスジのバカが行く Vol.1 BAMBOO COMICS
    昭和58年 初版 シミあり(煎餅あたりの食いカスと湿気)   ¥1050
ベロベーマン 5巻   ACTION COMICS
    1983年 第1刷 シミあり(醤油ジミのような)        ¥1050
ヤスジの笑う角にバカ ACTION COMICS
    1986年 第1刷 シミあり(煎餅あたりの食いカス)      ¥1050
                      
                         完売いたしました
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アサーーーーーッ!!
ヒルーーーーーッ!!
ヨルーーーーーッ!!
・以上3点同時購入で¥2100にマケルぢす!!







オーシオシ。
んで、このコマを見とくでーーー!!(ベロベーマン 5巻 P89)
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なんちオールキャスト!
谷岡ヤスジが描きたくなったそこのアータ、即買いでシ。
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by books_albatross | 2010-10-30 23:07

ナバホの歌

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ナバホの歌 スコット・オデール 犬飼和雄 訳 岩波少年少女の本27
                 1974年年1刷函に折れ  売切

原題は Sing down the moon 。函、表紙画赤茶色の峡谷にうっすら月。缶コーヒーやカード会社のテレビCMなどですでに自分内に刷り込まれたあのグランドキャニオンでしょうか。それなら、先の刷り込みにこの表紙を上書きしてしまっておきたいと思う。扉絵や章ごとのイラストカットは PUEBLO DESIGN から引用されています。 

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by books_albatross | 2010-10-29 19:47 | 入荷商品ご案内

芸工展期間中、古書信天翁店内がイラストレーター唖々砂[アーサ]の作品、本の仕事、グッズでにぎわいます。10月9日(土)一箱古本市には店主「アーサバザール」として出店参加!さらに、アーサ歌います!

10月11日(月祝) 昭和歌謡とジャズの午後 終了しました。
2時 開場 2時半 開演 木戸銭1000円(1ドリンク付)
唄 アーサ 二胡 井口栞 キーボード 清水隆史

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by books_albatross | 2010-10-26 18:35

芸工展終了

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芸工展参加企画「唖々砂バザール」終了いたしました。ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。店入口脇スペース、謎のガーゴイルとも今宵限りかと思うと寂しいものです。多分人の寝静まった夜中には出歩いて(羽ばたいて)いたんではないのかしら。見れば見るほど奇妙な愛着の生まれる、いいえ、心の安らぎさえ覚える謎のガーゴイルでした。


誠に勝手ながら、都合により、10/25(月)は夕方17時よりの営業となります。
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by books_albatross | 2010-10-25 02:46

河童のガタロ

思い出す、思い浮かべることは、亡くなった人にちゃんと届くのだ、だから思い浮かべる人がひとりでも多いのはいいことなのだそうだ、と展示在店中のアーサから聞いた。ほんとうにそうかもしれない。そうだといいなあ。


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ガタロ 1  畑中純  青林堂  2001年初版  売切
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by books_albatross | 2010-10-23 21:04

アーサ・バザール <絵>

唖々砂作、日本画です。
これまで、なかなかお目にかける機会の少なかった作品群だけに、じつは今回のアーサ・バザールの目玉とも言えます。会期はいよいよ今週末までとなりました。アーサも信天翁に在店しております。ぜひ、お立ち寄りください。

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by books_albatross | 2010-10-22 12:25

CHRISTO クリスト

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あほう♂

CHRISTO クリスト 監修 中原佑介 新潮社 Super Artists
      1990 初版 状態C カバーに破れあり  売切

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1991年秋、ちょうど今時分、茨城へドライブに行った。アンブレラ。
きっとものすごいものを見た。
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個人的にはしょっぱい記憶だけど。
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by books_albatross | 2010-10-22 00:12 | 入荷商品ご案内

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あほう♂

猫と女とモンパルナス 藤田嗣治 ノーベル書房 
    昭和43函本体ビニールカバー  状態B見返しに折れ  売切れ

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by books_albatross | 2010-10-19 22:52 | 入荷商品ご案内

あほう♂

先日、稲垣書店の中山信如さんからお便りをいただいた。
「彷書月刊」最終号の岡崎武志さんの記事をわざわざコピーして同封してくださり曰く、
ウチでは百円たった三冊なのに信天翁では二冊二千円とはズルい、
と。中山さんらしい冗句にくすりとさせられる。
しかし、中山さんのようなこの世界の雲の上の方に勿体なくも目を掛けていただき、ましてやこの業界、愛好家の方々すべてから惜しまれつつも幕を閉じざるを得なかった最終号の記事に屋号まで出していただいていたとは、分不相応と畏れ多い気持ちばかりなのである。
はたしてこの店は、偉大なる先達諸兄の期待や激励に相応しい古本屋となれるのだろうか。
精進するしかないことはわかっているのだが。
そういえば秋も一箱の日、往来堂書店で岡崎さんとお会いしたときにこの「均一小僧」のお礼を言うのをうっかり忘れてそのままになっている。
情けないのはわかっているが、まったくもってぞんざいな生来だ。せめて最低限の礼儀くらいはわきまえたいものである。

昨日は雑司が谷鬼子母神の御会式(おえしき)に出向かせていただいた。
店番をアーサとその仲間たちに頼み、わめぞの方々のツイッター上の呼びかけにのこのこと出かけていったのである。
祭はそれは素晴らしいものだった。
昨年、南陀楼綾繁氏がトランス状態となり死んで身体が動かなくなるまでと思わせるほどに太鼓を叩き続けた、という伝説や、初音湯の風呂友翁の魂のこもった讃辞とススメ、などから、一度はこの目で見てみたいと思っていた。
それは噂にたがわぬものであった。
幻想的な万灯の灯りに導かれ団扇太鼓を叩きながら練り歩く老若男女、時には障害のある方も見える。誰も彼もが皆いい顔をしている。本当に楽しそうだ。
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脇で見ている観衆も、時折太鼓を手にしている人がいる。こちらも熱は低いかもしれないがやはり楽しそうだ。
そしてわめぞ会場。都電鬼子母神停留所から歩いてきたわけだがそれまでの沿道とは熱が違う。ここではほぼ全員が太鼓を持っている。何よりあくまでも陽気で、間口が広い。新参者のぼくらにもすぐに酒が渡され太鼓も廻ってきた。
なんて楽しいんだろう。

徐々に高揚していくのが意識できる。日本にはまだまだ見知らぬビートがあるものだ。そんな感想もほどなく酒も手伝い意識は無へと帰してゆく。中には太鼓を地に置き這いつくばり大地を打ち鳴らすかのごとくビートを刻む者まで現れる。この祭は、たしかにすごい。


そうしてしでかしてしまった。
最後の講が通り過ぎ祭も終わり、飲み会となった席で、通常の酒量からするとそれほど酔っぱらう量でもない、祭の高揚はあるが緊張の副作用もあったに違いない、たしかに酔っていた。どこでどうしてそんなことになったのかはっきりと思い出せないのだ。
だが私はいつしか往来座の店長に勝負を挑み、負けた。
彼は、鼻であしらうかのごとく、そして容赦なく、完膚なきまでに、この世間知らずの小僧を退けた。
そもそも瀬戸さんに挑むことなど10年、いや100年早いことだといまさら思う。いくら酒の席だったとはいえ、恥ずかしい、何よりおこがましい。


それでもいまにしてやはりこう思うのだ。彼は、この世界の厳しさを、このぽっと出の青二才に教えてくれたのだ、と。この業界はそんなに生易しいものではない。好意的な人々の優しさに甘えてばかりいないで己をもっと磨け、と。
そんな風に感じられてならない。

ここ数日去来するものに対する明確な<こたえ>が、祭のあとの秋風に舞っている、
気がする夜なのである。





瀬戸さん、そして応援してくださるたくさんの方々、
ありがとうございます

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そしてワインの瓶を割るという粗相までしでかしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
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by books_albatross | 2010-10-19 22:16 | あほう♂

ステキチラシfrom往来堂

往来堂書店、この秋から営業時間が夜11時まで延長しています。10時閉店の信天翁は仕事のあと寄れるのだ。古書ほうろうも11時まで。遅くまでやってる新刊本屋と古本屋がある町。よろしくお願いいたします!

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 星印は2010秋も一箱会場
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by books_albatross | 2010-10-18 19:50 | あほう♀