「一籠CD市」開催! 会期 2月10日(木)〜2月20日(日)
 この期間一人一籠のCDをディスプレイ販売してもらう参加店主は16籠! 
 会場:古書信天翁(12籠) 、古書ほうろう(4籠)

 募集は1月10日(月)20:00〜 詳細はコチラ! 募集は締切りました。

開催場所地図→
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by books_albatross | 2011-01-29 04:38 | おしらせ

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いよいよ明日1/29に迫ったPippoのポエトリーアワー平田俊子×Pippo詩のトークと朗読の夕べ。第一部は「高村光太郎とあそぼう」と題して、平田さんとPippoのおふたりがお好きな近代詩人として意気投合したという高村光太郎の『智恵子抄』をめぐって、光太郎トーク、朗読をするとのこと。今日はそれにちなんで、高村光太郎、智恵子、父で仏師の光雲の書籍を。

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晩年の高村光太郎 奥平英雄 売切 瑠璃書房 昭和51年函

智恵子の紙繪 高村豊周 編 社会思想社 
         昭和40年函 函カバー背に破れ小 ¥1050

高村光雲懐古談 売切 新人物往来社 昭和45年初版函




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オマケ 昭和58年60円切手高村光雲「老猿」
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by books_albatross | 2011-01-28 02:57 | 入荷商品ご案内

来る1/29(土)、Pippoのポエトリーアワー第1回ゲストとして詩のトークと朗読をされる平田俊子さん。詩人、小説家として活躍されておりますが、信天翁では今回のイベントの連動企画として、現在入手可能(『ターミナル』は入手不可)な新刊詩集(+第一部でとりあげる高村光太郎詩集も)を集めた「平田俊子詩集フェア」を、本日より店頭にて展開中です。Pippo思潮社書肆山田のご協力のもと、以下のタイトルが揃いました。イベントにご参加予定のみなさま、イベントには来れないけれど平田さんの詩を読んでみたい、そんな方も、ぜひこの機会にお手にとってご覧ください。なお、今回取り揃えた平田さんの詩集については「平田さんの詩の朗読をみて、ビリリと電撃を受けた」というpippoが「Pによる、平田俊子詩集レビュー」として、自身のサイトP-Wave特設ページ内で詳しくご紹介しています。こちらもあわせてどうぞご覧ください。P-Wave Pippoのポエトリーアワーへのみち

平田俊子詩集
思潮社
 ・夜ごとふとる女 (1991年)  ¥2200
 ・(お)もろい夫婦 (1993年)  ¥1800
 ・ターミナル (1997年)    ¥2200
 ・平田俊子詩集 現代詩文庫158 (1999年)  ¥1200
 ・手紙、のち雨 (2000年)   ¥2200
 ・詩七日 (2004年)      ¥1800
書肆山田
 ・宝物 (2007年)       ¥2800

高村光太郎詩集 現代詩文庫1018 ¥1200 思潮社

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by books_albatross | 2011-01-22 16:18 | 委託品

松谷みよ子、神沢利子

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ごく最近入荷しました。
ある土地の風景が忘れられない。気候や風土、匂いとかいろんなもの全部ひっくるめてどうしてもそこに帰っていくような。私が神沢利子さんのサハリンや北海道にまつわるエッセイが好きな気持ちは、そんな感覚に似ています。この2冊どちらも、まだ読んでいないので、売れるまで時々店頭で立ち読みしようかな。

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自伝じょうちゃん 松谷みよ子 朝日新聞社 2007年帯 ¥840

同じうたをうたい続けて 神沢利子 晶文社 2006年帯 ¥1050
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by books_albatross | 2011-01-22 03:23 | 入荷商品ご案内

初音湯写真展 Closed

あほう♂

おかげさまをもちまして「初音湯写真展」が1月16日をもって好評のうちに幕を閉じました。

まずは初音湯鳥谷さま。
このような形で写真展を催すことをお許しくださったことに深く感謝します。
どうもありがとうございました。

初音湯が閉湯すると聞いて、カメラマンの和田高広さんは居てもたってもいられなかったと言っていました。
私たちもそうでした。

でも、先代から守り続けてこられた80年以上の歴史を思うと、断腸の思いで決意したであろう閉湯について、
私たちが騒ぐべきことではない、そっとしておくべきだ、と、
また、初音湯とともに育ち、暮らして来た地元のご年配の常連さんたちの気持ちを思えば、
私たちのような若い者、しかも他所から移住してきたものが、たかだか十数年の思い入れで写真展だなんて出過ぎたことではないだろうか?
そんな思いがずっと逡巡していました。

それでも、みなに愛された初音湯、最後までピカピカに美しかったその姿をたくさんの人に見てもらいたい、
自分の日本一の銭湯(銭湯なので実質世界一の銭湯)を、機を逃し入りそびれた人にも知ってもらいたい、
それと、自分たちももう一度写真の中の初音湯を目に焼き付けて、しっかりと覚えておきたかった。

おかげさまで、会期中は地元の方だけでなく、
新聞やインターネットやツイッター等の情報から「ぜひ、一目」と遠方よりご来場くださった方も多く、
また、この地を離れたけれどかつて初音湯につかっていた、という方々も、
たくさん足を運んでくださいました。
思い出話とともに教わることも多く、
私たちも有意義な時間を過ごせました。

そしてなにより、
最終日に初音湯の鳥谷さんご姉妹がいらしてくださって、
展示した写真のなかの初音湯をゆっくりご覧になってくださったこと。
本当に素晴らしい一ヶ月となりました。

みなさまどうもありがとうございました。

それから最後に和田さん。
長い期間お疲れさまでした。
そして大切な記録を、
ありがとうございました。













追記
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これは和田さんが初音湯の鳥谷さんへプレゼントした写真集、世界でこれっきり一冊だけの『初音湯写真集』です。
(和田高広さんのブログ、日々雑感「Strange love」は コチラ
和田さんの許可をもらって画素数の少ないぼくのケータイカメラでその姿を記録しておきました。
せっかくですのでここで紹介します。
うーーーーん。
自分がほしくなってしまいます。
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         ひとびとの記憶にいつまでも残りますように。
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by books_albatross | 2011-01-19 01:39

初音湯写真展 Closing

あほう♂
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昨年12月16日より一ヶ月にわたり開催した初音湯写真展も1月16日をもっていよいよ終了いたします。
この間たくさんの方に足を運んでいただきました。
どうもありがとうございます。
それからこの一ヶ月、仕事の合間を縫って毎日詰めていただいた写真家のNIPPORINIこと和田高広さん(lightandplace)。
お疲れさまです。お世話になりました。
この写真展を機に、初めて和田さんの写真とそのユニークな人柄にふれてファンになったという方も少なくありません。
そこで最終日は和田さんを囲んでみなで打ち上がりましょう、と思い立ちました。
つきましては初音湯写真展最終日1月16日(日)18:00よりクロージング・パーティーを開催いたします。
正月営業以来ドリンク・メニューはございますが(コチラ)、
18:00以降は持ち込みOK差し入れ歓迎にて行います。
翌月曜日には撤去される写真たちを眺めながら、初音湯の思い出話に花を咲かせて、楽しい時間が過ごせればと思います。
みなさまお気軽にいらしてください。


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写真展では初音湯さんへの寄せ書き帳も用意しています。
実はまだ余白がけっこうあるので、みなさま積極的にひとこと残していただけたらうれしいです。

b0198254_21134968.jpg寄せ書き帳より。
初音湯では脱衣場の洗面台に毎日さりげなく生花が飾られていました。
「造花でないのが素敵でしたよね」
そんな、日々の細やかな気配りもうれしいお風呂屋さんでした。
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by books_albatross | 2011-01-14 21:42

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・tata 創刊号 『冬』 B6判/32頁/フルカラー ¥1000

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生まれたての文芸誌 tata (タッタ) 、昨年末から委託で取扱いを開始いたしました。創刊号はテーマ「冬」を題材に詩や散文、イラスト、写真、マンガ、料理レシピなども。参加執筆陣として、ぱくきょんみさん(詩人)、福永信さん(作家)、斎藤倫さん(詩人)、柴田純与さん(イラストレーター)の名前もみえます。装幀、装本の隅々まで、手作り感にあふれた1冊。店頭でどうぞ手に取ってご覧になってください。

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by books_albatross | 2011-01-11 15:59 | 委託品

花曲 荒木経惟

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花曲 荒木経惟  売切
 新潮社 平成9年  カバーBうすくヨゴレあり
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年初の買取で入荷しました。
見開いてタイトル、著者に続き、

 花は死に近づくとより生き生きとしてくる。
 枯れる直前が一番きれいだ。
 近づいて性霊に酔い花曲を聴く。 A 

とありました。
年初からドキッとしました。

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by books_albatross | 2011-01-09 13:50 | 入荷商品ご案内

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今年はじめの入荷商品ご案内です。

佐伯俊男彩色画集 あかいはこ 構成 長友啓友  ¥3150
 芳賀書店 昭和47年 状態難あり函背ヤケ傷みあり、本体カバーにもヨゴレ 
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象を見た男 菅野修  売切
 北冬書房 1986年 限定450部 函後ろに値札シールはがし跡
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by books_albatross | 2011-01-07 22:18 | 入荷商品ご案内

・会期 2月10日(木)12:00~2月20日(日)20:00
→2月5日(土)~2月8日(火)営業時間内に搬入(宅配可ただし破損の責任は参加者側で)
→2月20日(日)20:00以降、売上の支払い及び撤収

・たて 22cm・よこ 30cm・高さ 13cm の籠を貸し出します。
→参加者にはこの籠の範囲内でディスプレイ販売してもらいます。
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・委託販売(手数料として売上の20%を主催者が徴収します)

・募集人数(複数人での申し込み可)
 古書信天翁12籠
 古書ほうろう8籠(計20籠)
→申し込み順に信天翁12名、応募者多数の場合順次ほうろう8名(計20名)まで募集します。

・量はみかん箱一箱程度を上限とします。
→籠に入らない分はストックとして店舗で管理します。
→補充は適宜主催者側で行います。

・スリップと納品書(CD1枚ずつ詳細を明記)を用意していただきます。
→スリップには屋号、判別できるCDタイトル、価格を明記してください。
→納品書にはスリップと照合できるCDタイトル、価格を明記した表を用意してください。
(例:タイトル|アーティスト|価格|備考、変更事項)
→売値の変更の際はスリップと納品書ともに書き換えが必要になります。


以上、募集期間は1月10日(月)20:00~1月31日(月)20:00までといたします。

申し込み先:albatross@yanesen.net
件名:一籠CD市
本文:お名前(複数で参加の場合代表者) 募集は締め切りました
   屋号(未定の場合はなくても可)
   緊急ご連絡先電話番号


を明記の上メールにてお申し込みください。
(他にもご不明な点がありましたら遠慮なくお書き添えください)
折り返し返信のメールが届いたら受付完了です。

メール環境のない方は電話か信天翁店頭にて受け付けます。
ただし電話か店頭での受付開始は1月11日(火)12:00~営業時間内といたします。
電話申し込み先:古書信天翁 03-6479-6479








丸尾地獄
(一籠CD市とは関係ありません)
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1月10日夜8時、申し込み開始よーーーーー!!
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by books_albatross | 2011-01-06 15:22 | おしらせ