【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】


図録が入荷しています。
b0198254_20101318.jpg
・国宝阿修羅展 興福寺創建1300年記念 東京国立博物館他編集 朝日新聞社 2009年 売切







b0198254_2010411.jpg
・染付 藍が彩るアジアの器 特別展 東京国立博物館編集発行 2009年 ¥2000







b0198254_20121021.jpg
・北欧モダンデザイン&クラフト展 Nordic Modernism, design & crafts 島崎信 若林恵他  
 アプトインターナショナル/小岩哲哉発行 2007年 売切







b0198254_2013270.jpg
・The Jewels of TIFFANY 世界を魅了したティファニー 1837-2007 高波眞知子他編集 
 アプトインターナショナル/小岩哲哉発行 2007年 ¥3000 







b0198254_2013249.jpg
・Story of... カルティエ クリエイション めぐり逢う美の記憶 展覧会監修吉岡徳仁 カルティエ他編集  
 美術出版社制作 日本経済新聞社発行 2009年 売切
b0198254_2030317.jpg
1910年、ディアギレフのバレエ・リュス舞台がカルティエの創作の源泉になったのだそうだ。図版入りで紹介されている。(上:『放蕩息子』(1929年)のセルジュ・リファールとフェリア・ドブロフスカ 作曲はプロコフィエフ、セットと衣装はジョルジュ・ルオー  下:ドビュッシー作曲『牧神の午後』が表紙の1912年バレエ・リュス第7シーズンプログラム 主役はニジンスキー)
[PR]
by books_albatross | 2014-01-29 21:08 | 入荷商品ご案内

マイファーストボルト

だいぶ前に水族館劇場のOさんらに新しく誂えてもらった無地の木製看板。せっかく立派なものを作っていただいたのに、その後の周辺道路の事情等、ままならぬ由あって、新しく絵や文字を入れることなく、プレーンなままで催事等で使っていた。「看板として作っていただいたのだから、いつか必ず看板に。」という気持ちと、「でもしまっておくんじゃなくて生かさねば。」という気持ちとを、やっとなんとか形にできたかもしれない。



b0198254_16435810.jpg
片面3段計6段分を安いベニヤで。茶の保護塗料塗る。
b0198254_16444862.jpg
下段は大判用として間隔を広く。
b0198254_164749.jpg
看板足から7センチ突き抜けて、サイズM6のボルト&ナットで固定。こんなにドリルで突き抜けたのははじめて。絶対失敗できないと思ったら異様な緊張と興奮につつまれた計12ドリル。ボルトとナットのことは、急に気になって、いまはもうものすごく好きだ。







b0198254_16414292.jpg
外の縁台エリアには、基本均一品だけでしたが、「階段のぼった2階店内には、あんな本やこんな本もあるでね。2階覗いてみませんか〜。」そんなコーナーとして日常使いをはじめました。






b0198254_1594021.jpg
縁台もペンキで塗ってみました。
[PR]
by books_albatross | 2014-01-25 16:45 | あほう♀

【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】


伊藤ていじの「日本の庭園」英語版が入荷しました。
b0198254_1971521.jpg
・THE GARDENS OF JAPAN  Teiji Itoh KODANSHA INTERNATIONAL  
 1998年 ¥3500(「スタンダード版 日本の庭園」 伊藤ていじ 英語版) 




















b0198254_1918667.jpg

いつかほかのもアップしてやる。
先日のスプリングスティーン録画メモ。
[PR]
by books_albatross | 2014-01-23 19:26 | 入荷商品ご案内

私の願い

せとさんかんべんしてください。
かんばらさんもう許してください。










後日譚(2014-1-24 03:39)
せとさんお心配りありがとうございます。
でも、exciteレポートによると、考えられない数の訪問者。
リンク元URL ouraiza.exblog.jp 。。。
泣きたいです。

泣きます。



[PR]
by books_albatross | 2014-01-23 03:59 | あほう♂

4th of July, Asbury Park (Sandy)

今日は定休日にかこつけて大好きな歌の訳詞を考えて過ごしました。
30年ほど前はこの辺の曲で英語の勉強をしていたのを思い出して楽しかったです。
あの頃とは違う解釈になってるのかな。わからないです。確かめようがないです。
3ばんのサビの手前で泣きそうになりました。
おしまい。




























4th of July, Asbury Park
(Sandy)

サンディ、リトルエデンに降り注ぐ花火ったらもう雨あられだよ。
独立記念日、立ち止まって見上げる酔っぱらい共の顔を照らし出してる。
街に目をやると飛び出しナイフみたいな恋人たちでサーキットはいっぱいだ。
連中、あっというまに出来上がり、光り輝いて、ぎらぎらした刺激に満ちている。
腕に覚えがあるのはボードウォーク沿いのピンボール屋で勝負に興じてる。
カジノから出て来たやつらがラテンのノリでシャツをはだけて踊る岸辺。
奴さんたち、ニューヨークから来る軽めのコを狙ってるんだ。

サンディ、オーロラのような花火が昇ってゆくよ。
桟橋の灯り、ぼくらのカーニバルライフは永遠に続くようだ。
今夜、一緒にいておくれ。
もう二度と会うことはないのかも知れないんだから。

ああ、あれは族の連中さ、一晩中街をうろついてるか浜辺で寝ようとしてパクられるくらいのもんだ。
とんがったブーツを履いた坊やたち。サンディ、あいつらの肌の白さときたら。
で、こちとらそんな連中とあてもなく埃っぽいアーケードをぶらついたり、
ピンボール台をガンガン叩いて過ごすのに飽き飽きしちまったってわけだ。
ボードウォークの下でジーンズを降ろす約束をした工場のコを追っかけることにもね。
サウスビーチの傾いてぐるぐる回る遊園地の乗り物、なんていうんだっけな。
昨日あれに乗ったらシャツが引っかかっちまってね。
ジョーイの奴おもしろがって停めずに回し続けるもんだから、一生降りられないんじゃないかと思ったよ。

サンディ、花火がまるでオーロラみたいだね。
桟橋の灯り、水面に映るぼくらのカーニバルライフ。
まったく、ボスの娘とボードウォークまで駆け下りて来るなんてイカレてやがる。
おっと、あの親父さんももうボスじゃあないんだったね。

サンディ、天使たちはぼくらへの望みを失っちまったようだ。
昨晩話しかけてみたんだけど、もうぼくらのために苦しむのは御免だって。
毎年この暑い季節となると天国かどっかからハーレーに跨がってクレイジーにやって来ては去ってく連中。
いっぱしに決め込んで海岸沿いの安酒場にたむろって、ココモの辺りでゲットしたコといちゃついてるの知ってるだろ。
あぁオマワリの奴らめ、とうとうマダム・マリーをしょっぴいて行きやがった。
現実よりいい未来に占ったからだっていうのさ。
ここでの生活もそろそろおしまいだ。
この景色を諦めなきゃいけないってことは君にもわかっているね。

サンディ、オーロラが昇ってゆくよ。
ぼくらのカーニバルはどこへ行ってもこの街灯りのようにずっと続いていくから。
今夜はどうか側にいておくれ。
そしてきっと永遠の愛を誓おう。
ああ、誓うよサンディ。






君はどうだい、サンディ。。
[PR]
by books_albatross | 2014-01-21 22:11 | あほう♂

ある夜のこと

日曜日、ラジオからスプリングスティーンの歌が3曲流れた。
真夜中に♂は、ブルース・スプリングスティーンになっていた。


















This boardwalk life for me is through
You know you ought to quit this scene too

Sandy the aurora's rising behind us, the pier lights our carnival life forever
Oh love me tonight and I promise I'll love you forever
[PR]
by books_albatross | 2014-01-20 03:02 | あほう♀

【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】

ロトチェンコ、ペドロ・コスタ、ルイジ・ジリ、入荷しました。


b0198254_16563812.jpg
・ロトチェンコの実験室 ワタリウム美術館編 新潮社 1995年 売切




b0198254_16571146.jpg
Casa de Lava Pedro Costa ペドロ・コスタ 溶岩の家 スクラップ・ブック
 小川直人 土田環制作 シネマトリックス発行 シネマトリックス発行 2010年 売切 
 テキストポルトガル語 日本語小冊子付




b0198254_16583873.jpg
KODACHROME LUIGI GHIRRI ルイジ・ジリ コダクローム 
 Piero Berengo Gardin 序 MACK 2012年 英伊仏独語併記小冊子付 売切











考え事しているとき、知らぬまに頭のなかのことを、声に出してしゃべっているようだ。
どこか外を歩いているとき、ぶつぶつ言ってるのかもしれない。
やだなぁ。あぶないなぁ。

今日の考え事をだどる(しゃべらず) ↓

b0198254_16575299.jpg


b0198254_1714397.jpg



b0198254_17162571.jpg



b0198254_1717592.jpg
[PR]
by books_albatross | 2014-01-17 17:34 | 入荷商品ご案内

【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】

ドイツの工業製品デザイナー、ディーター・ラムスの「As Little Design as Possible」が入荷しました。
「できるだけ少ないデザイン」「できるだけデザインしない」そんな意味でしょうか。


・Dieter Rams:As Little Design as Possible ディーター・ラムス Sophie Lovell
 PHAIDON 2011年  テキスト英語 全400頁 巻末に「index」「timeline」 売切 
b0198254_20204377.jpg



b0198254_20281456.jpg


b0198254_20284734.jpg


b0198254_20293056.jpg


b0198254_2030894.jpg











b0198254_20305621.jpg
マイラジオ。日本のソニー製品。
アパートにいるとき、いつも台所で聞いていたのだけど、
近頃はインターネットラジオばかりで出番がなかったなぁ。



ラジオっていえば、今日は木曜日で、
木曜夜8時はinterFMの「Bob Dylan's Theme Time Radio Hour」。
♂が必ず聞くのでいつも聞く。
今日のテーマは「Heart」だった。
それから、これが終わるとすぐ始まる短い番組「Between The Line」も流れで聞いている。
いつも、2,3曲歌詩を翻訳したリーディングとその音楽が流れる。10分くらいか。
選曲がいいなぁ、て思いつつ、よく知っているつもりの歌も日本語の詩となって朗読されると、
ああ、こんな意味だったのか、とはっとするようなことがあっておもしろい。

この番組でとりあげてほしい歌がある。
くるくるまわるスティーヴィー・ニックス。
なんでかな、PVみるとキューッとして仕方ない。
どういう意味なのか、日本語の訳詞が知りたい。
グーグル翻訳じゃなくて、自分のたどたどしい解釈じゃなくて、だれかの訳詩ではっとしたい。


Fleetwood Mac  Gypsy

[PR]
by books_albatross | 2014-01-16 20:32 | 入荷商品ご案内

【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】

美術画集が入荷しています。

・ノアノア ポール・ゴーガン 
 タヒチ ゴーガン美術館友の会及び【ニューヨーク ゴーガンとオセアニア財団】発行 
 1987年 ¥5000 クロス装 
 ゴーガン直筆原文「ノアノア」と水彩画、木版、モノタイプ、イラストの複写版 日本語テキスト併記
b0198254_17175760.jpg

b0198254_1718551.jpg










・The Biblical Message Marc Chagall Tudor Pub. Co 1973年 ¥12000 
 全199頁 カバー テキスト英語
b0198254_17194327.jpg

b0198254_1720974.jpg










・Paul Klee パウル・クレー Wil Grohmann W.Kohlhammer 1954年 ¥5000 
 テキスト英語 *カバー傷み破れ小、本体小口地にスレキズ小あります
b0198254_17212100.jpg

b0198254_17213365.jpg










・Wassily Kandinsky Life and Work カンディンスキー生涯と仕事 Will Grohmann
 Thomas and Hudson 1959年     テキスト英語 *カバー欠      売切
b0198254_17215140.jpg

b0198254_17223156.jpg










・Erich Heckel 1883-1970 エーリッヒ・ヘッケル Prestel 1983年 ¥2000 
 テキスト独語 カバー *小口天にホコリシミ
b0198254_1723580.jpg

b0198254_17385249.jpg










・ジャコメッティ ハーバート・マッター写真 メルセデス・マッター文 千葉成夫翻訳
 リブロポート 1988年  *函欠、クロス装表紙と本体見返し部にはずれ、スレ、小口汚れ、本文は並程度 売切
b0198254_17232282.jpg

b0198254_1739998.jpg

[PR]
by books_albatross | 2014-01-08 17:29 | 入荷商品ご案内

【 ご注文、お問い合わせは albatross@yanesen.net まで 】

ロイス・レンスキーのスモールさんのシリーズ、四季の絵本シリーズが入荷しました。
アメリカ Rondom House社 から2000年代に出版された英語版です。各1000円。

スモールさんはおとうさんであって、あるときはおまわりさん、あるときはカウボーイ、またあるときはヨットの船長、機関車の機関士(きかんしゃのスモールさんは今回入荷してません、ごめんなさい)、飛行機乗り、古本屋さん(ウソです、古本屋のスモールさんはありません)... いいなぁ。ちいさくておとうさんにみえないところもいいなぁ。

b0198254_19371828.jpg
・PAPA SMALL スモールさんはおとうさん2004年 売切 
・POLICEMAN SMALL スモールさんはおまわりさん 2001年 売切
・COWBOY SMALL カウボーイのスモールさん 2001年 売切
・THE LITTLE SAILBOAT ちいさいヨット 2003年 売切
・THE LITTLE AUTO ちいさいじどうしゃ 2001年
・THE LITTLE AIRPLANE  ちいさいひこうき 2003年 売切
・THE LITTLE FARM スモールさんののうじょう 2001年 売切


b0198254_19364956.jpg
・SPRING IS HERE はるがきた 2005年 売切
・ON A SUMMER DAY たのしいなつ 2005年 売切
・NOW IT'S FALL いまはあき 2000年 売切
・I LIKE WINTER ふゆがすき 2000年 売切
[PR]
by books_albatross | 2014-01-07 20:19 | 入荷商品ご案内